無駄のないシンプルなデザインの革ブランド・i ro se

 

なうい

革小物が好きすぎて、見るとよだれがでます。なういです。

こんにちは!皆さんは歳を重ねるごとに”好み”って変わりますか?

私は何年か前と比べると、好きな柄や生地、形とか、ガラッと変わったんですよ。

シンプルな革小物がとっても好きで店先で見かけると思わず手に取ってしまいます。吸い寄せられてる。

そんななういが出会った、ツボに刺さったブランドがi ro seです。

i ro se

irose(イロセ)はデザイナーの高橋 源、高橋 大の兄弟で設立した革小物のブランドです。iroseという言葉は古語で兄弟の意。「色」という語源とされる言葉です。上質なレザーと細部までこだわりを見せるメイドインジャパンのデザインが魅力。一枚の革を縫製せずに折りこんで組み立てたり、高品質なピッグスキンに一つずつ丁寧に手作業でシワ加工を施したりと日本の職人技術を用い、立体的な構造で建築物や折り紙を起こさせる他にはないデザインが特長です。
出典:https://www.iroma.jp/fs/iroma/c/bl-i-irose

私がiroseを知るきっかけとなったのは、知り合いの方のインスタグラムの投稿でした。

余計な装飾のない、綺麗なフォルムにとても目を惹かれました。

その頃私はまだ大学生で、お金の余裕はあまりなくなかなか購入に踏み切れませんでした。

といってもそんなに価格も高くはないんですよね。学生時代の私よ、どれだけひもじかったんだ、、、。)

そんなこんなで社会人になったなうい、念願のi ro seデビューです!

SEAMLESS SHORT WALLET


irose SEAMLESS SHORT WALLET GRAY

今回購入したのは「SEAMLESS SHORT WALLET」のグレー。

今までは長財布ばかりを使っていた私ですが、ついに二つ折り財布デビューを果たしました。長財布って何でも入るから、何でもかんでも詰め込んじゃうんですよね…。そして何より、

長財布は流行の小さめカバンに入らない!

 

ちなみにこちら、以前使っていたANVOCOEURのがま口長財布。

たくさんお世話になりました。

コロンとしたシルエットがかわいくて、

カラバリも豊富なので選ぶのも楽しいお財布です。

たくさん入れたい!クラッチ風に財布を持ち歩きたい!という方にオススメ。

サイズ感は手のひらにすっぽり収まる感じ。

撮影協力:友人U

このシームレスウォレットは選ぶカラーによって質感が異なります。私が選んだグレーはガラス加工が施されていて、表面はつるつるさらさら。水もはじくし結構丈夫な印象です。

ちなみにカラーは、

NUDE MINT YELLOW BLUE GRAY SILVER WOOD BLACKの8色展開。

どの色も他ではなかなか見ない発色でどれにするか本気で悩みます。悩みました。

ぱかっと開くとこんな感じ

お札入れ、小銭入れ、カード入れと結構使ってみて使いづらいと感じるシーンはありません

小銭入れの後ろも収納になっていたり、便利~~~!

黒やヌードだと、使えば使うほど革特有のやわらかさや風合いが楽しめるそうです!

革を育てるって表現、ステキですねえ。

マリメッコのファブリックボードといっしょに。

これで私も小さいカバンでおでかけできます。ハハハ。

ちなみにロングウォレット版もあります。

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